有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は住居を長期間不在にする際の防犯対策について考えてみました。
2007年7月1日、滋賀県男性の自宅で絵画など5点(300万円相当)が盗まれる事件がありました。
男性は20年以上前からこの家には住んでおらず、数ヶ月に1度訪れるだけだった為、その間に骨董品を盗まれてしまいました。どうやら犯人は母屋の引き戸のガラスを割って侵入したようです。
この場合防犯ガラスでの防犯対策では不十分です。犯人は何度かこの家を下見して主人の不在を確認しているはずです。住居を長期間不在にする際は防犯カメラを設置し、貴方の大切な財産を守りましょう!又、地元の警察に事前に不在である事を連絡しておいたほうがよいでしょう。
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