2007年8月31日金曜日

万全の対策が窮地を救います。

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は緊急時に備えた対策について考えてみました。

私が会社設立時からお世話になっている方に、桜井輝隆様(日専連副理事長)がおられます。今日は防犯についていろいろとアドバイスをいただいてきました。そのアドバイスの中で皆さまにもおすすめしたいアイデアがありますので紹介します。

それは緊急時に備えたカードを常に携帯しているというアイデアです。桜井様の緊急カードを見せてもらいましたが、以下のような情報が掲載されています。

・顔写真
・氏名/ふりかな
・生年月日
・自宅住所
・電話番号
・かかりつけの病院、連絡先、担当医、患者ID(カルテ)
・既往歴(年、名称、病院)
・基礎データ(血液型、身長、体重、血圧、体温、脈拍、呼吸など)
・緊急連絡先(家族、知人)

この手作りカードのおかげで、脳梗塞などを未然に防止できたとの事です。この話はゴルフダイジェスト(2005年2月1日号)にも掲載されているので、機会があればお読みになって下さい。

東京消防庁の救急担当の話では、男性は名刺や免許証などを常に身につけていますが、女性の場合は何も持っていない事が多くて身元不明が多いのだそうです。

万が一、事故や事件にあった時に会話ができない時があります。そのような時に備えて、ぜひ緊急カードを一枚身に付けるようにしたいものです。私もさっそく明日から携帯します。


防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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Tel:045-663-6234

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