有限会社ホームポジションの竹です。今日は犯罪者の侵入手口の割合が高い窓ガラスの防犯対策について考えてみました。
2007年7月初旬、山梨県甲府市の住宅で空き巣があり、現金百数十万円と貴金属など総額800万円に上る窃盗事件がありました。犯人は1階の窓ガラスを割って侵入したようです。この侵入手口は特に戸建住宅と3階以下の共同住宅で半数を占めています。
窓ガラスの防犯対策として一番効果的なものは、「防犯ガラス」です。防犯ガラスは2枚のガラスの間に厚さ0.76mm以上の透明で強靭な中間膜をはさみ、加熱・圧着した合わせガラスでつくられています。防犯ガラスは衝撃に強く、砕けにくく簡単に割れません。網入り板ガラスは一見頑丈そうに見えますが、一般的に使用されているガラスと同様に衝撃に弱く注意が必要です。
年々侵入手口が巧妙化している事から、防犯ガラスだけではなく、窓サッシ補助錠や防犯フィルムも併せた防犯対策を行いましょう。性能を判断する基準として、「防犯性能の高い建物部品」の共通標章である「CPマーク」の有無を目安にしても良いでしょう。
防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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