有限会社ホームポジションの竹です。今日は自動販売機について考えてみました。
本日、お客様の依頼で無人店舗の調査に行ってきました。自動販売機の故障に腹を立てたのでしょうか、建物のドアを破壊するという行為に及んだ人物がいました。
また本日の読売新聞の記事(2007年8月15日)によると、
-----------------------------------------------------
群馬県警沼田署は15日、駒沢大非常勤講師の男性容疑者(38)を器物損壊の現行犯で逮捕した。
調べによると、男性容疑者は同日午前2時ごろ、沼田市西倉内町の食料雑貨店前で、飲料水の自動販売機にブロック片を投げつけて、破損させた。店の女性経営者(62)が見つけ、110番通報した。
男性容疑者は、お盆で出身地の同市に帰省中で、酒を飲んでいた。調べに対し、「金を入れたのにジュースが出てこなかった。返金もされずに腹が立った」と供述している。引用終わり(※氏名は省略しました)。
-----------------------------------------------------
が発生したとの事です。
自動販売機での販売は24時間行なえますので、とても効率の良い商売です。便利な反面、自動販売機の故障が原因でオーナーとお客のトラブルも絶えません。このトラブルの原因となる機器の故障に備えた体制も大切では無いでしょうか。
当社では、自動販売機管理と防犯対策を組み合わせた遠隔管理システムを提供しています。このようなトラブルでお困りの方は当社までご相談下さい。
防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
http://www.hopo.co.jp
info@hopo.co.jp
Tel:045-663-6234
0 件のコメント:
コメントを投稿