有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は羽田空港に出迎えに行ってきましたが、その時に感じたことです。
到着ロビーの外側で待っていたのですが、出口側から中に入ろうとする人が多い事に驚きました。自動ドア一枚ですので、ドアが開いた瞬間に簡単に入る事ができます。ほとんどは荷物検査の女性職員に呼び止められますが、混雑時には中に入っていく人がいます。
このようにして入る事でセキュリティチェックをパスする事ができるのです。ほとんどの方には悪意は無く、荷物を受け取るのを忘れてしまったり、早く迎えてあげようとの思いで入ろうとするのだと思います。
私はなぜこのような行為が簡単に成されているのか観察してみました。すると空港の荷物検査職員が、頻繁に自動ドアを通り抜けて出入りしているではないですか。自動ドアが閉まっている時には、コンコンとノックして中から開けてもらっています。
このように頻繁に出入りしているのを見て、空港職員の警備に対する甘さを感じたのは私だけでは無いでしょう。ですからそれを見ている一般客も真似をしているのです。警備の盲点を自ら作り出す事の無いようにしたいものですね。この点を職員に指摘しましたが、次回来た時には是正されているでしょうか。
防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
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