有限会社ホームポジションの竹です。今日は工事現場や資材倉庫の防犯対策について考えてみました。
最近、工業用金属製品の窃盗事件が全国で多発しています。工事現場、資材倉庫等、特に夜間は人気がない為、犯罪者にとっては絶好の犯罪場所となります。
2007年7月中旬にも滋賀県野洲市で、組合の資材倉庫などから配管継ぎ手など金属製品計約210個(240万円相当)が紛失する事件が発生しました。倉庫の扉には南京錠をかけていたそうですが壊されたそうです。
工事現場や資材倉庫において金属製品を守るためには、やはり防犯カメラの設置がベストです。工事現場などや倉庫など事務所から離れた所でも無線や携帯回線を使えば設置は可能です。
また防犯カメラと一緒に防犯ステッカーの貼り付けやセンサーライトを設置して、二重三重の防犯対策を行うようにするとよいでしょう。
防犯カメラ設置に関してご相談のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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