2007年9月1日土曜日

賃貸物件の鍵は必ず交換しましょう

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は賃貸物件の鍵について考えてみました。

2007年8月29日、東京都板橋区のアパートで、男性が部屋に立てこもって警察官3名に切りつけて負傷を負わせるという事件がありました。事件が起きた部屋は、この男性が以前住んでいた部屋で、今までにも合鍵を使用して侵入していたとの事です。

私もいくつかの賃貸物件に住んできましたが、必ず入居時に鍵を交換するようにしています。理由は二つあります。以前の住人が合鍵を持っている可能性がある、鍵が古いタイプで空き巣に狙われやすいの二点です。

賃貸物件の住人は万が一に備えて合鍵を作りますが、退去時に必ずしも合鍵まで回収しているとは限りません。鍵の交換に関しては、不動産や賃貸物件によって違いがあるようですが、私はオーナーに交換して欲しいと思っています。

しかし複数のの不動産屋に物件を任せている(鍵を預けている)ので、交換できないというのが現状のようです。このような時は自分で鍵を交換しましょう。鍵を交換したら、古い鍵はそのまま保管しておいて、退去時に元に戻すようにしたら良いと思います。

見落としがちな賃貸物件のドア鍵の交換、今回のような事件を教訓にしましょう。


防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
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