有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は防犯カメラ設置の目的について考えてみました。
先日、準公的施設のスタッフから防犯カメラについて相談を受けました。
子供を対象とした施設で、荷物置き場でのいたずら・盗難が発生しているそうです。被害に遭われた子供の親から防犯カメラを設置して管理したらどうか?との相談を受けたとの事でした。
提案を行なったところ、施設のトップの意見は「当施設は犯人探しをするのが目的ではありません」という事でした。子供を対象にしている施設では、このような判断も有るのですね。さらなる被害が増大・悪化しないことを祈らずにはいられませんでした。
防犯カメラは、犯罪の抑止効果もありますがプライバシーを犠牲にする事もあります。これを良く理解した上での導入が大切ですね。
防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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