有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は地域ぐるみの防犯活動について考えてみました。
2007年9月9日産経新聞の記事より引用開始。
安全、安心なまちづくりを進めようと、河内署と河内防犯協議会は「街頭犯罪警戒隊」を結成。8日午前9時から、東大阪市吉田下島の「イトーヨーカ堂東大阪店」の1階駐車場で、発足式を開いた。
街頭犯罪警戒隊は、自転車の前かごに、青地に白文字で「警戒中」と書かれたひったくり防止カバーをとりつけて、まちを走行。目をひくことで、ひったくりだけでなく、自転車盗や空き巣などの被害防止、子供を犯罪から守ることを目的にしている。
警察OBも協力し、発足式には約370人が参加。前かごにひったくり防止カバーを取り付け、一斉に街中へ自転車を走らせた。カバーは1700枚製作。協議会のメンバーだけで1000人以上おり、同署では「大きな犯罪抑止効果になる」と期待している。<引用おわり>
ここで注目したいのは「目をひくことが犯罪防止につながる」という点ですね。犯罪者は人目につくことを避ける傾向にありますのでとてもいいアイデアだと思います。私の地元の横浜でも実現させたいものです。
防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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