2007年9月12日水曜日

「ご近所の目」は強い味方です!

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は地域で取り組む防犯の重要性について考えてみたいと思います。

知人が旅行で自宅を1週間程不在にした際の話です。自宅を不在にしてから3日後の夕方頃、不審な車が自宅前に停車し、車中の人物はしばらくの間、その自宅の様子を伺っていました。

隣人が不審に思い、「何かご用ですか?」と声をかけると「いいえ」と言い、慌てて去っていきました。隣人は知人の留守中に、不審な車や人物がいないかを毎日確認していてくれたとの事でした。又、留守中には不在を確認するかのような非通知の電話が何度かあったそうです。

知人の地域では空き巣が頻繁に発生しているとの事です。夕方にはボランティアの方や警察が毎日パトロールしている状況にもかかわらず犯人は非常に計画的に犯行を企てようとしています。

今回の出来事は「ご近所の目」がいかに大切であるかを問いかけているのではないでしょうか。弊社では防犯カメラの設置を第一に推奨しておりますが「地域全体で取り組む防犯対策」についても積極的に協力していきたいと思ったいます。

地域の防犯と言っても何からはじめればいいかわからないという方はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい!またこんな事をしているというアイデアなどもございましたらどうぞ教えて下さい。


防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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