2007年9月14日金曜日

雲仙署の自転車盗難防止対策について

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は2007年9月6日付、西日本新聞朝刊掲載の雲仙署における自転車盗難防止対策について考えてみたいと思います。

雲仙署は窃盗事件の中で最も多い自転車の盗難防止策として、県内初の試みとなる管内の交番や市役所など12カ所に無料の貸し出し自転車を今月から配備することにしたとのことです。

自転車は身分証を見せるだけで約1カ月間借りることができます。又、駅数ヶ所において県立高の教諭が作成したユニークな川柳で注意を促しています。

記事には「一時的な利用のために乗り捨てる“出来心”の自転車盗を防ぐことが狙い」とあります。また自転車を盗まれて困っている人の利用も想定しているようです。私も過去に何台もの自転車を盗まれた事があります。自分の自転車が駅前に乗り捨てられて放置されていたという経験もあります。

私は雲仙署のこの試みに賛成です。地域で真剣に自転車盗に取り組む姿勢には学ぶべきものがあるのでないのでしょうか。

自転車に免許は必要なく「あれば便利な乗り物」で、様々な年代の人が日常生活で使用しています。ちょっとした用事で出掛ける時や、歩き疲れた買い物帰り等に自転車があれば楽だなぁと思う事があります。(自転車での事故が増えています。くれぐれも交通ルールは守りましょう)

私はこのような新たな試みによって自転車盗が若干でも減っていくのではないかと考えています。又、人々が自転車盗に対して再度考えるきっかけになってほしいです。


防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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