2007年9月19日水曜日

ゲームセンターの防犯対策

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日はゲームセンターの防犯対策について考えてみました。

2007年7月26日、愛知県内の系列のゲームセンター3店に何者かが侵入、このうち2店で現金が入った金庫が盗まれる事件が発生しました。被害額は合わせて約990万円に上るそうです。ゲームセンターには多額の現金が保管されているのだなというのが今回の事件を知った私の率直な感想です。

これらのゲームセンターでは防犯カメラを設置していましたが、結果的に2店で金庫の現金が盗まれました。侵入手口は出入り口や裏口の扉をこじ開けるというものです。大阪府の系列店でも裏口の扉がこじ開けられ現金約440万円の金庫の現金が盗まれました。

防犯カメラを設置していたのに何故被害にあったのだろうと思われる方もいるかもしれません。防犯カメラには様々なタイプがあります。犯罪を未然に防ぐ威嚇用として、万が一被害に合った場合の犯人を特定する重要な証拠として利用される場合がほとんどではないでしょうか?

犯人は事前にこれらの店の防犯カメラが侵入者を察知するものではないと確認していたのかもしれません。ゲームセンターのように意外にも多額の現金が保管されている場所には、侵入された緊急時の対策が必要です。

弊社の「るすガード」はカメラ画像の記録はもちろんの事、不審者の侵入があった場合に直ちに携帯にメールを送信すると同時に携帯に電話をかけます。※携帯から店舗内の映像を確認しながら、携帯を通じて自分の声で威嚇できる点がポイントです。

多額の現金を取り扱うゲームセンター等の娯楽施設における二重ガードとして、弊社の「るすガード」をご検討下さい。


防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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Tel:045-663-6234

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