有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は地域における防犯カメラや夜間照明の効果について考えてみました。
2007年9月16日付京都新聞によると、滋賀県草津市内で昨年急増した犯罪発生件数が、今年に入って減少傾向に転じています。
滋賀県は窃盗などを中心に、8月までに前年同期比で100件減少しており、市危機管理室はその理由として「防犯カメラなどの設置効果が表れているのかも」とみているようです。
市のまとめでは、市内の1-8月の犯罪発生件数は1377件。ひったくりや空き巣などの窃盗犯が前年同期より68件減少し、全体の減少数の大半を占めています。
このように地域で取り組む防犯対策がいかに重要であるか、防犯カメラが犯罪を防止するためにいかに役立つものかを証明しています。
草津市は年間2297件と、3年ぶりに犯罪発生件数が増えた昨年から、JR草津駅や南草津駅に計20基の防犯カメラを設置し、町内会に夜間照明を配布するなど対策に力を入れてきました。
それに加えて防犯対策の基盤となるのは住民一人一人の協力からと私は思っています。暗くなったら家の門灯は必ずつける、不審な人を見かけたら声をかける等、小さな取組みが犯罪を未然に防ぎます。
草津市のように地域で防犯対策に取り組むようになれば、必ず犯罪発生件数も減少するでしょう。私は多くの地域が防犯対策の取組みを積極的に行うようになってほしいと願っています。地域の防犯対策でご相談のある方は弊社までご連絡下さい。
防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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