有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日はスーパーマーケットの金庫管理について考えてみました。
2007年10月13日付毎日新聞によると2007年10月13日深夜、岐阜県中津川市内で、スーパーなど4店舗の金庫が盗まれ、約610万円が奪われたそうです。
犯行手口は店舗の入り口をバールのようなものでこじ開けたとの事です。盗まれた金庫は重さが100~200キロあること、1店を除き3店舗は同国道沿いにあったこと、移動時間も含めて1店につき20分~30分弱の犯行であることから場数を踏んだプロフェッショナルな窃盗集団の犯行かもしれません。
今回の事件で注目すべき点は、狙われたスーパー4店舗に防犯装置が設置されており、犯人が侵入した際に警報が作動したにもかかわらず、残念ながら犯行を防ぐことが出来なかった点です。犯人は警報が作動した直後、数分間は店舗に誰も来ないと知っていたのです。
皆さんは防犯設備を熟知しているこのようなプロフェッショナルな窃盗集団に対してどのような防犯対策が効果的なのだろうと思われるかもしれません。
まずは金庫をしっかりと床にボルトで固定させ持ち運びが出来ないようにすることです。複数犯の場合はかなりの重さの金庫でも簡単に持ち出せてしまいます。また金庫は耐火金庫ではなく、防盗金庫を使用します。
また防犯金庫の構造等の詳細については、財団法人都市防犯センターのホームページで確認する事が出来ます。そして店舗出入口の鍵には補助鍵を取り付けて侵入を簡単にさせない事も必要です。
さらに弊社の開発商品である「るすガード」もご検討ください。「るすガード」は不審者の侵入があった場合に直ちに携帯にメールを送信すると同時に携帯に電話をかけます。
最大のポイントは携帯から事務所内の映像を確認しながら、携帯を通じて自分の声で犯人に「威嚇」できる点です。この「威嚇」により万が一侵入されても被害を最小限にする事が可能となります。
プロフェッショナルな窃盗集団に対しては即座にその場で犯行を諦めさせるような防犯対策が必要となります。一歩進んだ防犯対策として弊社の「るすガード」をご検討下さい。
スーパーマーケット等の店舗の防犯対策についてご質問がある方はお気軽に弊社までお問合せ下さい。
防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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