有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は農作物の防犯対策について考えてみました。
2007年10月5日付けの産経新聞によると4日早朝、新潟県魚沼市で収穫したばかりの魚沼産コシヒカリの玄米28袋(約840キロ、時価35万円相当)が農作業小屋から盗まれていたそうです。
さくらんぼ、ぶどう、りんご、お米等の農作物の盗難事件が毎年多発しています。これらの農作物は農家の方々にとって大切な収入源です。この事を犯人が承知の上での犯行ならば、非常に許しがたいですね。
今回の事件の犯行現場は農作業小屋で、裏窓が開放されていたとの事です。犯人は都心のみならず犯行可能な場所を常に物色しています。収穫前の大切な農作物を守る為に、農作業小屋等に「るすガート」を是非ご検討下さい。
「るすガード」の最大のポイントは、「携帯から現場の映像を確認しながら、携帯を通じて自分の声で威嚇できる」点です。画像も記録として残りますので、再発防止にも有効ではないでしょうか。
工事は2~3時間程度、運用はご自身で行う為に保守費は不要です!「るすガード」が犯人撃退をお手伝いします。農作業小屋等の防犯対策について詳しくお知りになりたい方はお気軽にお問い合わせ下さい。
防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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