有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は夜間などにおける無人店舗の防犯対策について考えてみました。
2007年10月20日付産経新聞によると、昨年8月以降からガソリンスタンド荒しを繰り返していた犯人が逮捕されました。
驚くべきことに約50回にも及ぶ犯行は家族3人で行われ、被害総額はなんと約1200万円!本当に信じがたい事件が毎日のように発生しています。
犯人の供述から、犯人が無人のガソリンスタンドを狙って犯行を繰り返していた事、警報機が作動してもすぐには捕まらず逃げられるとわかっていて犯行を行った事が明らかになりました。
悪質で計画的な犯罪が横行している今日、夜間などの無人店舗では防犯装置が必ず設置されていると言っても過言ではありません。先日もお話しましたが、犯人は犯行前から「警報が作動しても数分あれば逃げられる」と知っているのです!
多発する窃盗事件そして犯人のこの心理を打ち砕く製品が出来ないだろうかと私は日々考えるようになりました。
「犯行現場で犯人を撃退し、一人でも多くの皆様の安全や大切な財産を守る」、そのためにと開発した商品、それが「るすガード」です。
「るすガード」については何度もブログで紹介させて頂いておりますので、ブログを読んで下さっている皆様はまたかと思われるかもしれません。
しつこいようで恐縮ですが、防犯装置で悩んだときは「るすガード」の竹に相談しようと思って頂ければ防犯設備士としてこんなに嬉しいことはございません。
防犯に関するご質問やお問い合わせはお気軽にご相談下さい!
防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
http://www.hopo.co.jp
info@hopo.co.jp
Tel:045-663-6234
0 件のコメント:
コメントを投稿