2007年9月28日金曜日

今こそ本格的な空き巣対策を!

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は侵入窃盗で最も多い「空き巣」について考えてみました。

2007年9月19日、栃木県の会社役員の男性宅で空き巣があり、現金約130万円、貴金属や商品券等約600万円が盗まれました。被害総額700万円以上、大変な金額です!

今回の侵入手口は、一戸建住宅への侵入手段として最も多い「ガラス破り」(44.4%)でした。犯行は午前中に行われたとの事から今回も犯人は侵入するチャンスを前々から狙っていたに違いありません。

私達の想像以上に窃盗犯は計画的です。犯人が計画を最小限のリスクで行える方法、それが空き巣なのです。

警視庁によると、平成19年上半期(1月~6月)の傾向として、侵入窃盗6,409件のうち空き巣の占める割合は53.1%(3,406件)となっています。

悲しい事にこのような計画的な犯人に「戸締りをして外出する」といった防犯対策だけでは通用しないかもしれません。

自宅に現金や金品はなるべく置かないほうがいいと聞きますが、万が一に備えて多少はどのご家庭でも保持されているのではないでしょうか?

皆さんの貴重な財産を守るため弊社製品である「るすガード」をご検討下さい!「るすガード」は不審者の侵入があった場合に直ちに携帯にメールを送信すると同時に携帯に電話をかけます。

最大のポイントは携帯から自宅内の映像を確認しながら、携帯を通じて自分の声で威嚇できる点です。これなら万が一侵入されても被害を最小限にする事が可能となります。

防犯対策をさらに進化させたいという思いから、弊社オリジナルの防犯システムを開発しました。多くの方に導入して頂きたいという思いから安心なベストプライスで提供させて頂いております。

現在お使いの防犯システムで不安や不満のある方、「るすガード」についてさらに詳しく知りたい方等、お気軽にお問い合わせください。


防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
竹健治 横浜の防犯設備士-防犯カメラ-ソフトウェア
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Tel:045-663-6234

2007年9月23日日曜日

地域で取り組む防犯対策

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は地域における防犯カメラや夜間照明の効果について考えてみました。

2007年9月16日付京都新聞によると、滋賀県草津市内で昨年急増した犯罪発生件数が、今年に入って減少傾向に転じています。

滋賀県は窃盗などを中心に、8月までに前年同期比で100件減少しており、市危機管理室はその理由として「防犯カメラなどの設置効果が表れているのかも」とみているようです。

市のまとめでは、市内の1-8月の犯罪発生件数は1377件。ひったくりや空き巣などの窃盗犯が前年同期より68件減少し、全体の減少数の大半を占めています。

このように地域で取り組む防犯対策がいかに重要であるか、防犯カメラが犯罪を防止するためにいかに役立つものかを証明しています。

草津市は年間2297件と、3年ぶりに犯罪発生件数が増えた昨年から、JR草津駅や南草津駅に計20基の防犯カメラを設置し、町内会に夜間照明を配布するなど対策に力を入れてきました。

それに加えて防犯対策の基盤となるのは住民一人一人の協力からと私は思っています。暗くなったら家の門灯は必ずつける、不審な人を見かけたら声をかける等、小さな取組みが犯罪を未然に防ぎます。

草津市のように地域で防犯対策に取り組むようになれば、必ず犯罪発生件数も減少するでしょう。私は多くの地域が防犯対策の取組みを積極的に行うようになってほしいと願っています。地域の防犯対策でご相談のある方は弊社までご連絡下さい。


防犯対策 横浜の有限会社ホームポジション
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2007年9月19日水曜日

ゲームセンターの防犯対策

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日はゲームセンターの防犯対策について考えてみました。

2007年7月26日、愛知県内の系列のゲームセンター3店に何者かが侵入、このうち2店で現金が入った金庫が盗まれる事件が発生しました。被害額は合わせて約990万円に上るそうです。ゲームセンターには多額の現金が保管されているのだなというのが今回の事件を知った私の率直な感想です。

これらのゲームセンターでは防犯カメラを設置していましたが、結果的に2店で金庫の現金が盗まれました。侵入手口は出入り口や裏口の扉をこじ開けるというものです。大阪府の系列店でも裏口の扉がこじ開けられ現金約440万円の金庫の現金が盗まれました。

防犯カメラを設置していたのに何故被害にあったのだろうと思われる方もいるかもしれません。防犯カメラには様々なタイプがあります。犯罪を未然に防ぐ威嚇用として、万が一被害に合った場合の犯人を特定する重要な証拠として利用される場合がほとんどではないでしょうか?

犯人は事前にこれらの店の防犯カメラが侵入者を察知するものではないと確認していたのかもしれません。ゲームセンターのように意外にも多額の現金が保管されている場所には、侵入された緊急時の対策が必要です。

弊社の「るすガード」はカメラ画像の記録はもちろんの事、不審者の侵入があった場合に直ちに携帯にメールを送信すると同時に携帯に電話をかけます。※携帯から店舗内の映像を確認しながら、携帯を通じて自分の声で威嚇できる点がポイントです。

多額の現金を取り扱うゲームセンター等の娯楽施設における二重ガードとして、弊社の「るすガード」をご検討下さい。


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2007年9月14日金曜日

雲仙署の自転車盗難防止対策について

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は2007年9月6日付、西日本新聞朝刊掲載の雲仙署における自転車盗難防止対策について考えてみたいと思います。

雲仙署は窃盗事件の中で最も多い自転車の盗難防止策として、県内初の試みとなる管内の交番や市役所など12カ所に無料の貸し出し自転車を今月から配備することにしたとのことです。

自転車は身分証を見せるだけで約1カ月間借りることができます。又、駅数ヶ所において県立高の教諭が作成したユニークな川柳で注意を促しています。

記事には「一時的な利用のために乗り捨てる“出来心”の自転車盗を防ぐことが狙い」とあります。また自転車を盗まれて困っている人の利用も想定しているようです。私も過去に何台もの自転車を盗まれた事があります。自分の自転車が駅前に乗り捨てられて放置されていたという経験もあります。

私は雲仙署のこの試みに賛成です。地域で真剣に自転車盗に取り組む姿勢には学ぶべきものがあるのでないのでしょうか。

自転車に免許は必要なく「あれば便利な乗り物」で、様々な年代の人が日常生活で使用しています。ちょっとした用事で出掛ける時や、歩き疲れた買い物帰り等に自転車があれば楽だなぁと思う事があります。(自転車での事故が増えています。くれぐれも交通ルールは守りましょう)

私はこのような新たな試みによって自転車盗が若干でも減っていくのではないかと考えています。又、人々が自転車盗に対して再度考えるきっかけになってほしいです。


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2007年9月12日水曜日

「ご近所の目」は強い味方です!

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は地域で取り組む防犯の重要性について考えてみたいと思います。

知人が旅行で自宅を1週間程不在にした際の話です。自宅を不在にしてから3日後の夕方頃、不審な車が自宅前に停車し、車中の人物はしばらくの間、その自宅の様子を伺っていました。

隣人が不審に思い、「何かご用ですか?」と声をかけると「いいえ」と言い、慌てて去っていきました。隣人は知人の留守中に、不審な車や人物がいないかを毎日確認していてくれたとの事でした。又、留守中には不在を確認するかのような非通知の電話が何度かあったそうです。

知人の地域では空き巣が頻繁に発生しているとの事です。夕方にはボランティアの方や警察が毎日パトロールしている状況にもかかわらず犯人は非常に計画的に犯行を企てようとしています。

今回の出来事は「ご近所の目」がいかに大切であるかを問いかけているのではないでしょうか。弊社では防犯カメラの設置を第一に推奨しておりますが「地域全体で取り組む防犯対策」についても積極的に協力していきたいと思ったいます。

地域の防犯と言っても何からはじめればいいかわからないという方はお気軽に弊社までお問い合わせ下さい!またこんな事をしているというアイデアなどもございましたらどうぞ教えて下さい。


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2007年9月9日日曜日

東大阪市で街頭犯罪警戒隊が発足

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は地域ぐるみの防犯活動について考えてみました。

2007年9月9日産経新聞の記事より引用開始。

安全、安心なまちづくりを進めようと、河内署と河内防犯協議会は「街頭犯罪警戒隊」を結成。8日午前9時から、東大阪市吉田下島の「イトーヨーカ堂東大阪店」の1階駐車場で、発足式を開いた。

街頭犯罪警戒隊は、自転車の前かごに、青地に白文字で「警戒中」と書かれたひったくり防止カバーをとりつけて、まちを走行。目をひくことで、ひったくりだけでなく、自転車盗や空き巣などの被害防止、子供を犯罪から守ることを目的にしている。

警察OBも協力し、発足式には約370人が参加。前かごにひったくり防止カバーを取り付け、一斉に街中へ自転車を走らせた。カバーは1700枚製作。協議会のメンバーだけで1000人以上おり、同署では「大きな犯罪抑止効果になる」と期待している。<引用おわり>

ここで注目したいのは「目をひくことが犯罪防止につながる」という点ですね。犯罪者は人目につくことを避ける傾向にありますのでとてもいいアイデアだと思います。私の地元の横浜でも実現させたいものです。


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2007年9月6日木曜日

防犯カメラ設置の目的

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は防犯カメラ設置の目的について考えてみました。

先日、準公的施設のスタッフから防犯カメラについて相談を受けました。

子供を対象とした施設で、荷物置き場でのいたずら・盗難が発生しているそうです。被害に遭われた子供の親から防犯カメラを設置して管理したらどうか?との相談を受けたとの事でした。

提案を行なったところ、施設のトップの意見は「当施設は犯人探しをするのが目的ではありません」という事でした。子供を対象にしている施設では、このような判断も有るのですね。さらなる被害が増大・悪化しないことを祈らずにはいられませんでした。

防犯カメラは、犯罪の抑止効果もありますがプライバシーを犠牲にする事もあります。これを良く理解した上での導入が大切ですね。


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2007年9月4日火曜日

空き巣と時間の関係について

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は警察庁発表資料から、空き巣の発生している時間帯と侵入に要する時間について考えてみました。

空き巣の最も多い時間帯は、午前2時~4時の時間帯で全体の14.8%です。二番目に多いのは午前0時~2時で9.5%、この両方の時間帯を合計すると24.3%を占めます。午前4時~8時の時間帯は全体で最も少ない時間帯、その他の時間帯はほぼ同じ割合となっています。

空き巣が侵入に5分以上かかる場合は、約70%が侵入をあきらめるというデータがあります。防犯設備はこの5分をどのようにして守るかという事に注目しています。

ぜひこのようなデータを防犯にお役立て下さい。


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2007年9月1日土曜日

空き巣で二番目に多いのは「施錠せず」!

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は平成18年度警察庁発表資料から、一戸建住宅・共同住宅における侵入手段について考えてみました。

一戸建住宅への侵入手段として最も多いのは「ガラス破り(44.4%)」、二番目が「施錠せず」で36.7%です。「施錠開け」と「錠破り」は合計3.9%です。

共同住宅への侵入手段として最も多いのは「ガラス破り(41.6%)」、二番目が「施錠せず」で24.1%です。「施錠開け」と「錠破り」は合計18.9%です。

いずれも「施錠せず」が二番目に多い侵入手段となっています。例えば、夜遅く仕事から帰宅された時に、家の人が居るにも関わらず玄関の鍵が空きっぱなしだった事はありませんか?

外出時・帰宅時・就寝前は、施錠を確認する習慣をつけましょう。


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賃貸物件の鍵は必ず交換しましょう

有限会社ホームポジション(横浜市)の防犯設備士、竹健治です。今日は賃貸物件の鍵について考えてみました。

2007年8月29日、東京都板橋区のアパートで、男性が部屋に立てこもって警察官3名に切りつけて負傷を負わせるという事件がありました。事件が起きた部屋は、この男性が以前住んでいた部屋で、今までにも合鍵を使用して侵入していたとの事です。

私もいくつかの賃貸物件に住んできましたが、必ず入居時に鍵を交換するようにしています。理由は二つあります。以前の住人が合鍵を持っている可能性がある、鍵が古いタイプで空き巣に狙われやすいの二点です。

賃貸物件の住人は万が一に備えて合鍵を作りますが、退去時に必ずしも合鍵まで回収しているとは限りません。鍵の交換に関しては、不動産や賃貸物件によって違いがあるようですが、私はオーナーに交換して欲しいと思っています。

しかし複数のの不動産屋に物件を任せている(鍵を預けている)ので、交換できないというのが現状のようです。このような時は自分で鍵を交換しましょう。鍵を交換したら、古い鍵はそのまま保管しておいて、退去時に元に戻すようにしたら良いと思います。

見落としがちな賃貸物件のドア鍵の交換、今回のような事件を教訓にしましょう。


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